建物の面積をできるだけ小さくし、部屋や収納をできるだけ多くとる。というのがうまい間取り作成と考えられます。その点を考慮すると削るスペースと言うと廊下がまずあげられます。廊下スペースを多くとってしまうと部屋数が同じでも当然面積が上がっていまい建築コストが増えてしまいます。
しかし土地の形状などからそううまくいかない場合が多いです。そういった場合は考え方を変えて廊下をただの通路と考えるのではなくアレンジの仕方でおしゃれなスペースになる事もできます。廊下を歩くのが楽しくなるような工夫をすれば逆に廊下スペースが欲しくなるかも知れません。
| ワックス不要のフロアを使用した廊下 | |
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一般的な廊下です。メーターモジュールではなく尺モジュールと言われる寸法で建築された廊下です。フロアはワックス不要の建材を使用しています。 さすがにムラがなくきれいですね。 戻る |
| 廊下の変わった窓 | 白色系フロアの廊下 |
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| 遊び心ですがちょっとしたひと工夫で部屋と廊下の間に写真のような丸い窓をつくる方がいらっしゃいました。部屋の照明がついているかどうか確認できます。 それならドアに明かりを確認できる窓がついた建具があるじゃないかと言われそうですがそこまあくまでひと工夫です。 戻る |
ちょっと見にくいですが最近ご要望が多い白系のフローリングとダーク色の建具の配色です。なかなかイメージがわかりづらいという事で写真を探しましたら非常にわかりづらいですがなんとか映っている写真がありましたので掲載しました。 戻る |
| 既成品無垢材の腰板を使用した廊下 | |
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廊下ももちろん凝ったり演出したりする事ができます。写真では既成品の無垢材をフロア、フローリングに施工し、腰板にも同じ建材を施工しました。また壁には珪藻土を塗りました。割高にはなりますがクロスのみの廊下、ホールよりもずっと質感がでており住宅全体が細部までこだわった感じが出ています。 戻る |
| 天然無垢材ヒノキを床、腰板、天井に施工した例 | |
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| 自然派志向住宅、ヒノキ無垢材を床、腰板、天井に施工し廊下の壁には珪藻土を塗りました。上の既成品の無垢材とはちょっと違った和風イメージがあります。既成品の無垢材との違いはヒノキ無垢材は切りだしたのみで何もしていませんので加工されたものと違いやはり傷が付きやすいし色も変わります。定期的にワックスが必要ですし汚れるとなかなか取れないので紙ヤスリで削って取ったりします。しかし手間はうんとかかりますがヒノキ無垢材を好まれる方はたくさんいらっしゃいます。 戻る |
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| 住宅廊下1 住宅廊下2 | |
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